中国・天津-青森 定期チャーター便就航

2017年01月24日

エリナのささやき

今朝ぐらい寒く雪模様の日にバス通勤するときは、やはりU社の防風パンツです。寒風の中、バス停から万代島ビルまで15分以上歩いても大丈夫。そのうえ、帽子に手袋、背中とポケットには携帯カイロですから。▼「携帯カイロ」ってググったら、英語→Mobile Cairoって出てきてびっくり。まだそんな和製英語みたいなものが出て来るのですね。▼もっと寒い青森からは、天津との定期チャーター便就航の話題。一度行った天津の写真、どうしたっけかなぁ。寒そうな写真で、ごめん。

地域ビジネス前線

◇中国・天津-青森 定期チャーター便就航

中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」(本社北京市)が運航する、天津(中国)-青森間の定期チャーター便が16日、就航した。第1便には、本県と北海道を周遊する中国人ツアー客ら167人が乗り、青森空港に降り立った。県によると、3月までの運行期間中、約4300人(13日現在)の中国人が本県を訪れる見込みという。外国人の取り込みや中国内での本県の認知度向上に加え、定期便化への足掛かりとしても期待が掛かる。

定期チャーター便を利用したツアーは6~8日間の4種類あり、いずれも本県と北海道を巡る。2月中旬までは主に6日間(県内1泊)と8日間(同2泊)のツアーを実施。2月中旬以降は県内に3泊する8日間ツアーも行われる。(東奥日報1月17日付より)