元留学生ら10人 新大、リエゾン教授を任命(新潟)

2017年01月25日

エリナのささやき

実はトランプ大統領の顔を見るのが憂鬱で、新聞に写真が載るとその紙面を飛ばしてしまうほどです。それはNHKを退任した籾井会長の顔を見るのと同じような感じ。ホワイトハウスのリエゾン役のスパイサー報道官も、「大統領就任式は過去最大の聴衆」などと平気で事実をねじ曲げ、報道陣から追及されると「ネットを含めて」ととぼけたことを言う始末ですから、米国の言うことはもう信じられませんね。▼米国を反面教師に、私たちは誠意をもって仕事をしていきましょう。きょうの地域ビジネス前線は元留学生たちの話題。人の繋がりはますますグローバルに。写真(↓)はERINAの国際人材フェアから。

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◇元留学生ら10人 新大、リエゾン教授を任命(新潟)

新潟大は16日、新大に留学経験のある中国など6カ国の大学教員ら計10人を、学生同士の国際交流や共同研究に取り組む際の調整役となる「リエゾン教授」に初めて任命した。大学間の国際的なネットワークづくりを進めるとともに、各国で新大の研究成果などをアピールする狙いだ。

任命されたのは中国のほか、ロシア、タイ、インド、スリランカ、トルコの出身者で、新大で学位を取得した元留学生ら。母国に大学、研究機関に勤め、これまでも交換留学生の受け入れなどに携わってきた人たちという。高橋姿学長が来日した8人に任命書を手渡した。(新潟日報1月17日付より)