国際チャーター100便超 16年度青森空港、9年ぶり

2017年02月01日

エリナのささやき

新潟市の中心商店街のシンボル的位置にある古町7番町・旧大和デパート跡地などの市街地再開発事業で、新潟市がビルの3~6階を買い取る、という報道がありました。NEXT21ビルへの中央区役所機能の移転を含め、これで新潟市役所は管理機能を現市役所に残すほか、事業部門をほぼ古町地区に移る、あるいは戻すことになりそう。再開発事業の実現を救う面もあるように感じます。▼また、旧耐震基準のビルで震度6~7程度の地震で倒壊や崩壊の危険性が高いと判断された県内の建物13カ所が伝えられ、その一つにイトーヨーカ堂丸大店が挙げられていました。新潟市の高齢者の拠点・拠店的な同店に補強・再建の余力があるのか、とても心配です。▼旧大和デパート再見。そう、1~2階の階段は御影石状だったなぁ。

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地域ビジネス前線

◇国際チャーター100便超 16年度青森空港、9年ぶり

2016年度中に運航もしくは運航が決まっている青森空港発着の国際チャーター便数が22日現在、145便に上ることが県のまとめで分かった。100便を超えるのは07年度以来9年ぶりで、さらに増える可能性もある。

天津(中国)-青森間の定期路線開設を目指す奥凱(オーケー)航空(中国)が、先行運航させている定期チャーター便が増加の大きな要因で、冬季運航の拡大も運航本数の底上げにつながっている。冬季観光振興を目指す県は、雪や温泉など冬の魅力をPRし、チャーター便の運航を働き掛けてきた。(東奥日報1月23日付より)