外国人の金沢観光快適に 市特例通訳案内士4月から活動

2017年02月03日

エリナのささやき

雪が降っているわけでもないのに、今朝も通勤路は大渋滞。実は、そこは横田めぐみさんが拉致されたと思われるあたり。そういえば、今日はめぐみさんの拉致が表面化してから20年の節目の日でした。通るんじゃなかった。さらに今日は、日教組の大会もあって朱鷺メッセあたりも渋滞気味。全国からたくさんの警察官も新潟に来ているようです。▼きょうの地域ビジネス前線は、通訳案内誌の話題。“通訳”じゃないけれど、タモリさんを案内したNさんとかつて歩いた拉致現場近くの異人池の坂道あたり(↓)。

地域ビジネス前線

◇外国人の金沢観光快適に 市特例通訳案内士4月から活動

増えている外国人旅行者に金沢をもっと知り、快適に過ごしてほしいと、金沢市は英語で市内の観光案内などを請け負う「特例通訳案内士」の要請に乗り出した。歴史や伝統工芸などの講座を受けた43人が昨年12月の初試験に合格し、4月から活動する。通訳案内士の自己紹介や得意分野などを載せ、目的に合った人を探せるウェブサイトも作る。

通訳案内士は有償で外国人旅行者を案内できる国家資格。語学に加え、日本の歴史や文化など幅広い知識が求められる。県によると、県登録の有資格者は97人。金沢市では、旅行や国際会議などさまざまなニーズに応じるため、特区の認定を受け、市内に限って国家資格を持たなくても活動できる特例通訳案内士を養成することにした。(北陸中日新聞1月25日付より)