留学生の県内就職希望6% 日本の「就活」浸透せず(石川)

2017年02月06日

エリナのささやき

地方の私立大が公立大へ衣替えする動きが進んでいるそうです。新潟県では場合は、新潟産業大学について柏崎市が検討しているとか。少子化がその要因だと思われますが、地方自治体の財政を圧迫していくのでしょう。教育に限らず、私たちの暮らしはジリ貧な感じがします。きちんと将来ビジョンを立てて、みんなで負担していく覚悟がなければならない時代なのでしょう。▼高齢化社会と言われていますが、生きていくのが大変、なんていやだなぁ。▼きょうの地域ビジネス前線は、留学生の就職の話題。わざわざ日本やその地方を選択する外国人留学生いるのですから、しっかり日本、です。

地域ビジネス前線

◇留学生の県内就職希望6% 日本の「就活」浸透せず(石川)

金沢市周辺の大学に通う外国人留学生で県内に就職を希望しているのは6.4%にとどまることが、市の調査で分かった。企業を対象にした調査でも留学生の採用予定を「ない」とした会社が8割近くに達した。ただ進路を決めていない学生や留学生の採用を検討している企業もあり、市は今後の取り組み次第で状況は変わると分析し、対応を検討している。

就職予定地は「まだ決めていない」とした学生が34.1%で最多。「母国」と答えた学生が3割程度で続いた。企業対象の調査で、留学生の採用を「検討中」としたのは16.4%、「予定している」と回答したのは3.7%だった。調査は昨年8~10月、市内とその周辺の学生1506人、企業900社を対象に実施。学生361人、企業354社が回答した。(北陸中日新聞1月27日付より)