本県で国連観光会議 東北初、来年1~2月想定(山形)

2017年02月08日

エリナのささやき

文科省の天下り先では、月2回の勤務で年収1千万円だったとか。エリナちゃんの知見や経験は遠く及びません。▼きょうの地域ビジネス前線は、国連の会議招致の話題。来週14~15日の「2017北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟」は、早くから国連の協力をいただいてきました。1996年に国連事務次長の基調講演があり、97年から2005年までは国連に共催を引き受けていただき、現在に至るまで経済社会局社会経済政策開発管理部、UNDP、UNIDOなどから様々な方々が参加、発言されてきました。今回も、UNESCAPから交通部長が参加、報告されます。皆さんもぜひ参加申込していただきますよう、お願いします。

 

地域ビジネス前線

◇本県で国連観光会議 東北初、来年1~2月想定(山形)

県は31日、国連世界観光機関(本部スペイン)の国連世界観光会議が2017年度に本県で開かれることが内定したと発表した。正式決定は3月中旬の見込みで、開催されれば東北では初めてとなる。開催時期は来年1~2月を想定。国内外の観光当局や観光団体、メディア関係者など情報発信力のある約200人の参加が見込まれ、本県のインバウンド拡大が期待される。

同機関は1975年に設立。観光政策の課題について協議するとともに、世界の観光統計の収集や分析を行っている。国内での国際会議は2004年に石川県、05年に滋賀県、08年に兵庫県、16年に奈良県で開かれており、本県は5件目となる見込み。本県では「雪と観光をテーマとした地域振興戦略」などでの議論を想定し、十数カ国からの参加を見込む。(山形新聞2月1日付より)