一畑電鉄グループ 台北事務所が開所(島根)

2017年02月20日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書週間(213)

気が付けば1年近くもご無沙汰してしまった読書週間です。何も読まなかったわけではないのですが、しっかり読了するほどには気持ちが落ち着いていなかったのでしょうか。近頃は、国際会議運営の次は論文和訳に追われる日々の中で、読書が心を落ち着かせてくれます。ご紹介するのは、『星野道夫 風の行方を追って』(湯川豊、新潮社)。編集者として星野さんに接してきた著者が、星野さん著書・写真集の魅力を語りながら、アラスカの自然と人が織りなす深い世界にも迫ります。▼呆然とするほどのアラスカ。また耳を澄ませに行ってみたいものですが…(↓はアラスカ大学にて)。

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地域ビジネス前線

◇一畑電鉄グループ 台北事務所が開所(島根)

台湾からの観光客誘致促進を目指し、一畑電気鉄道(松江市、今岡和志社長)が台北市内に計画していた同グループの駐在員事務所が10日に開所した。4月19日には同市内で、現地の旅行会社などを招いた商談会を開催する。

台北駐在員事務所は協力関係にある現地旅行会社のオフィス内に設けた。今後、現地の旅行会社に向け、一畑グループの観光関連施設などを組み込んだツアーの造成を働き掛ける。島根県内の観光情報のPRも代行し、インバウンド拡大につなげる。(山陰中央新報2月11日付より)