福井の豊かな食、食文化 7カ国バイヤーに提案

2017年03月06日

エリナのささやき

新潟はあたたかな週末でした。特に日曜は買い物日和。気になっていたVHSからDVDへのダビングを頼もうと近くのカメラチェーンKに行ってみると、噂にあった閉店対象店だったようで、閉まっていました。別のショッピングセンター内の店で用件は済ませたのですが、そこはプリントショップの営業だけでカメラ販売はしていません。カメラが売れない時代になってしまったのですね。▼今日の1枚もカメラではなくスマホ。暖かさに誘われて、わが家ではまずクロッカスが咲きました。

地域ビジネス前線

◇福井の豊かな食、食文化 7カ国バイヤーに提案

日本貿易振興機構(ジェトロ)福井と、ふくい食輸出サポートセンターは23日、海外7カ国のバイヤーを招いた提案型の商談会を、あわら市の温泉旅館で開いた。そばや梅、みそ、しょうゆ、水産物など県内事業者の食材を使った料理を振る舞い、福井の食と食文化の豊かさをPRした。

招いたのはシンガポール、中国、タイ、ベトナム、アメリカ、フランス、ポーランドの輸入卸売業者のバイヤー。日本酒の蔵元を含む県内13社と石川7社、富山2社の商材を使った料理を振る舞った。24日は金沢市で北陸3県のジェトロ主催の商談会があり、本県から11社が参加する予定。(福井新聞2月24日付より)