台湾LCC初チャーター エアソウルは臨時便(富山)

2017年03月15日

エリナのささやき

今朝は恒例の朝食会。ゲストスピーカーはERINA経済交流部の蔡交流推進員が務めました。2月末から3月上旬にかけて中国・延吉-北朝鮮・羅先-ロシア・ウラジオストクの図們江3国国境地帯を回って来たので、羅先を中心に最新報告したものです。現地では、ロシア鉄道による羅津港・鉄道の改修工事を経て、ロシアによる石炭の中継貿易が活発なようですが、中朝間はインフラ整備も投資もあまり進んでいない様子がうかがわれます。ただ、羅先で接した店員や役人などは、ERINAちゃんが訪朝した2000年頃とだいぶ違って、自らの対外的な位置づけをある程度理解をしている感じらしい。▼海の向こうは朝鮮半島…ではなく佐渡。酒の陣の会場から朱鷺メッセの展望台に上がると、夕焼けがきれいです。

きれいですね~

地域ビジネス前線

◇台湾LCC初チャーター エアソウルは臨時便(富山)

県議会2月定例会は9日、本会議を再開した。石井隆一知事は、立山黒部アルペンルートが全線開通する4月、台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾が富山空港へ初めてチャーター便を飛ばすことを明らかにした。韓国のエアソウルは、定期便以外に臨時便を5往復させる。

タイガーエア台湾は、台北と仙台、岡山などとの間で定期便も運航しているLCCで、チャイナエアライン(中華航空)の子会社。4月に、富山と南部・高雄を結ぶチャーター便を1往復させることが決まった。ソウル-富山を定期便でつなぐエアソウルは、冬季運休を経て、今月27日から週3便(月、水、土曜)で再開する。「雪の大谷」期間の輸送力向上のため、定期便に加えて4月14~28日の火、金曜の計5日間にそれぞれ臨時便を1往復させる。(北日本新聞3月10日付より)