本県内定の国連世界観光会議 来年2月開催決まる(山形)

2017年03月23日

エリナのささやき

昨夜はMさんの歓送会がありました。ERINAを事務局とする北東アジア経済会議組織委員会運輸・物流常設分科会が2002年に提案した「北東アジア輸送回廊ビジョン」の調査、取りまとめに奔走し、その具現化にまっしぐらに取り組んでこられたMさんでした。エリナちゃんも一緒に調査旅行をしたことがなつかしく思い出されます。ありがとうございました。▼海の男だったMさん。ルースキー島からウラジオストク市街方面を望む写真の、この方ではありませんが。

地域ビジネス前線

◇本県内定の国連世界観光会議 来年2月開催決まる(山形)

本県開催が内定している国連世界観光機関(本部スペイン)の国連世界観光会議について、県は14日、来年2月1~3日に開かれることが正式に決まったと発表した。東北初開催で、主催には県が加わる。「観光と雪を通したアクティビティ(仮称)」をタイトルに、「雪と山」などをテーマにした会議や視察旅行を通し、国内外の参加者に本県の魅力を発信する。

14日、吉村美栄子知事と、来県中のタレブ・リファイ国連世界観光機関事務局長が県庁で面談し、正式決定した。十数カ国の政府関係者や観光事業者ら約200人の参加が見込まれ、本県のインバウンド拡大が期待される。会場や視察旅行先は今後、調整するという。(山形新聞3月15日付より)