東和、中国向け販売強化 現地コンサルト提携(富山)

2017年03月24日

エリナのささやき

書架の奥に眠っている古いVHSビデオ。眠ったままではもったいないので、DVDにダビングしてみました。なつかしい映像が盛りだくさん。スクリーンショットの画像はかなり粗いのですが、いくつかご紹介していくことにします。▼最初は中国・図們から北朝鮮・南陽へ、図們江に架かる橋を歩いて渡って越境する瞬間。北朝鮮・羅先地区に行く多くの場合は、琿春の圏河と北朝鮮の元汀を結ぶ橋を渡るので、これは珍しいシーンだと思います。時は1995年11月、「Gメン75みたいに並んで渡ろう」などと言い合って渡ったぐらい、古い。しかも国家公務員も参加できた時代でした。帰国後、この「にいがた21の会」による視察は、ERINA賛助会セミナーで報告されました。

地域ビジネス前線

◇東和、中国向け販売強化 現地コンサルト提携(富山)

健康食品・医薬品卸の東和(富山市、小松輝孝社長)は14日、中国向けの輸出販売を強化するため、現地のコンサルティング会社と業務提携を結んだ。同社が持つネットワークや情報を提供してもらい、販路ルートの拡大を目指す。

業務提携を結んだコンサル会社は、北京に本社を置く「鳳凰奥美品牌諮詢有限公司」で、流通関連の市場調査やブランディング化などを手掛けている。東和はマーケティングをはじめ、中国人のニーズに対応した商品の選定などで協力を得る。新たな取引先として薬局・薬店も紹介してもらい、市場開拓につなげる。(北日本新聞3月15日付より)