外国人留学生×県内企業 “出会いの場”提供(福井)

2017年03月27日

エリナのささやき

年度最終週に入りました。昨日、一昨日は、街のあちこちで荷積み、荷下ろしをしている引越しのトラックを目にしました。皆さん、仕事はひと区切りついたでしょうか。▼1995年の3国国境視察ビデオから。この時はエリナちゃんとしては最初で最後、北朝鮮・豆満江駅からロシア・ハサン駅まで列車で国境を越えました。国境は、豆満江/図們江に架かる親善橋上にあります。朝ロ両駅間は単線だけれど、標準軌と広軌のダブルトラック。旧ソ連時代から朝ロ間で人や物の往来がけっこうあったのでしょうね。

地域ビジネス前線

◇外国人留学生×県内企業 “出会いの場”提供(福井)

県内大学などで学ぶ外国人留学生を対象とした合同企業説明会が4月22日、福井市の県国際交流会館で開かれる。日本での就職を希望する留学生と、海外展開のため外国人の採用を目指す県内企業との「出会いの場」を設けようと、官民共同で初めて企画した。留学生、企業双方の参加を募っている。

福井銀行、県、福井商工会議所、県国際交流協会が主催する。県によると県内の大学や大学院に在籍する外国人留学生は約300人で、出身は中国、ベトナム、マレーシアなどアジアが中心。毎年50~70人が卒業し、日本での就職希望者も多い。(福井新聞3月18日付より)