ロシア交流で官民会議 27団体参加し発足(鳥取)

2017年03月28日

エリナのささやき

春山安全登山訓練のはずが惨事に。春山は怖い。だからこそ安全訓練なのかもしれないけれど…。スキー場に場所を変えても、なお。▼1994年、エリナちゃん40歳の夏。ウラジオストクから海軍練習船をチャーターして図們江河口に大接近してきました。市場経済化へに移行で、海軍も資金稼ぎで観光業をしていた時代なのでしょう。残念ながら、河口付近は霧に閉ざされてほとんど何も見えなかったので、海図で想像してみてください。

地域ビジネス前線

◇ロシア交流で官民会議 27団体参加し発足(鳥取)

日ロ両政府が経済協力を進めていることを受け、鳥取県は17日、ロシアとの交流を推進する官民連携の会議を発足した。友好交流を続ける沿海地方とのネットワークなどを生かし、情報共有や国への要望活動に取り組み、中小企業のビジネス拡大と観光・交流促進につなげるのが狙い。

17日にあった初会合は、国や市、経済団体、大学、観光関連など27団体が参加し、座長に林昭男副知事が就任。国や沿海地方がつくる同様の官民会議と連携して情報共有を図り、新たなビジネスの創出や日韓ロ定期貨客船の活用など8項目に取り組むことを確認した。今後は中小企業の支援と人的交流の2つのワーキンググループを設け、交流促進に向けた方策を議論。課題を国に要望するほか、セミナーや勉強会を開催し、ロシアへの理解を深める。(山陰中央新報3月18日付より)