有機農産物の生産で山形県と協力か(モンゴル)

2017年04月11日

エリナのささやき

トリプルアクセルを飛ぶことに青春をかけてきた浅田真央さんが引退を表明しました。身体が思うように動かなくなると、気持ちもついていかなくなってしまうのでしょう。本当にお疲れさまでした。▼空を飛ぶ便にもさまざまな動きがあります。新潟では「ハルビン-新潟線、週2便に減便」の残念なニュースがあり、青森では「奥凱航空、青森-中国・天津定期便、国交省に申請」という期待が膨らむ知らせが。そして、きょうの海外ビジネス情報は、山形とモンゴルとの協力案件の話題。▼どうもパッとしない新潟ですが、行形亭や旧斎藤邸前の道路が模様替え。鮮やかなコントラストで旧い情緒が引き立ちますね。

海外ビジネス情報

◇有機農産物の生産で山形県と協力か(モンゴル)

2016年の有機食品法の採択に伴い、有機農産物を栽培し、農業用肥料を生産するチャンスがモンゴルに生まれた。この法律の施行を確保するには、いくつかの規則の追加で承認する必要があった。これを受けて、ムンフバートル国会議員が山形県の「有限会社ワーコム農業研究所」の栗田幸太郎会長と会談した。

この会談には同社の栗田幸秀社長、JICA事業コンサルタントも出席した。双方は当該部門の法環境の整備について意見を交換し、今後も協力していくことで合意した。ムンフバートル国会議員はフブスグル県と山形県の姉妹関係の樹立と交流の拡大に前向きな姿勢を表明した。(MONTSAME3月27日)