ハバ空港と双日の空港ターミナルビル着工は今夏

2017年05月11日

エリナのささやき

新潟県魚沼市の農産物直売所で販売されていた山菜「こしあぶら」から基準を超える放射性セシウムが検出されたという報道がありました。こしあぶらの天ぷら、旨いのになぁ。▼新潟県を含む一部都県の農産物をいまだ輸入規制をしているのは韓国、中国、シンガポール、香港、マカオ、台湾、フィリピン、米国、ロシアの9カ国・地域。近隣諸国が多いのは仕方ないかもしれないけれど、禁輸解除への道は厳しいのかも。▼山菜天ぷらそばが食べたい。

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◇ハバ空港と双日の空港ターミナルビル着工は今夏

(株)ハバロフスク空港と双日が率いる日本の投資家連合が、新しい空港ターミナルビルの建設・運営プロジェクトの実施に関する合意文書に署名したことを、UKコマクス社(「ハバロフスク空港」の管理会社)広報室が伝えている。国内線旅客ターミナルの着工は2017年夏に予定されている。空港会長で管理会社社長のコンスタンチン・バシュク氏と双日の段谷繁樹副会長が署名した合意書は、日本人投資家のプロジェクト参画準備事業段階での双方の立場を確定するものだ、とプレスリリースには記されている。(VestiRegion 4月29日)