新国際空港開業にはまだ費用がかかる

2017年08月30日

エリナのささやき

週明けから2夜続けて飲み会に出ると、今朝はもう金曜の気分。ずいぶん身体が老けたものです。20年前までは、週7日以上は飲み歩いていたようなものだったのになぁ。▼10年ぶりに訪れたウィーン国際空港ターミナルはすっかり新しくなったのですが、まだ改築途上にある暫定版らしい。トイレの位置がバリアフルなど、かなり中途半端な造りでした。計画が完成すればよくなるのかなぁ。▼それでも、うらやましいところも。早い者勝ちでしょうが、搭乗口にあるこんなカウチはリラックスできますね(↓)。▼今日の海外ビジネス情報は、ウランバートルにできる新しい国際空港の話題など。国内からは「シェア自転車、札幌で出発 中国大手が国内初進出」(北海道新聞8月23日)。

海外ビジネス情報

◇新国際空港開業にはまだ費用がかかる

担当機関は、新ウランバートル国際空港の開業には3500万ドルかかることを突き止めた。内閣府のムンフバト長官と道路交通開発省の担当者が8日、開業の障害となる喫緊の諸問題の解決を目的とし、空港で作業した。彼らは、新空港の開業と必要な機材及び設備の試運転と稼働には前述の金額が必要不可欠だという結論に至った。彼らはこのことを17日の定例閣議で報告した。

これを受けて内閣は、モンゴル側が拠出すべき金額を国の2018年予算に反映させる可能性を探るよう、関連省庁に指示した。(MONTSAME 8月18日)

 

◇中国(満洲里)国際貿易・投資博覧会開幕

8月18日、会期3日間の2017中国(満洲里)国際貿易・投資博覧会が満洲里市の国際コンベンションセンターで開幕した。

内モンゴル自治区の艾麗華副主席、中国国際貿易促進委員会の盧鵬起副会長が開幕式に参加し、艾副主席が博覧会の開幕を宣言した。

今回の博覧会は「互聯互通(相互につながるの意)、協力ウィンウィン」をテーマとし、建築材料、機械、家電、自動車・自動車部品、農業、観光および海外商品展示コーナーの7エリアを設けられている。中国、ロシア、モンゴル、インド、日本、フランス、ベトナム、ケニアなどをはじめとする22カ国の商業団体・企業の代表、国外出展者・バイヤー約2000人が博覧会に参加した。

今回の博覧会は展示会の規模が過去最大、国外出展者・バイヤー数が過去最多、出展商業団体・企業が属する参加国数が過去最多、来賓とフォーラムのレベルが過去最高という4つの注目点がある。(内モンゴル日報8月19日)