第19回中ロモ国際氷雪祭、開幕

2018年01月10日

エリナのささやき

ひどい風雨・風雪が続く新潟。ここ万代島はビル風も加わって、死の行軍的な通勤の毎日。ただ、今年は足元が凍るほど気温が下がりません。▼山形県鶴岡市までドライブして初めて気が付きました。新潟県には加茂農林高校があるけれど、鶴岡には加茂水産高校があるのですね。ユネスコの食文化創造都市で知られる鶴岡、地元の食材を使ったイタリア料理で有名なA店で、加茂水産的な一品(↓)。▼きょうの日本海側のニュースは青森から、「五農高と岩見沢農高(北海道)連携 2月、香港で共同販売」(東奥日報12月28日)。海外ビジネス情報は中国・満洲里での国際氷雪祭の話題。日本の雪まつりはたいてい2月になってからですね。

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◇第19回中ロモ国際氷雪祭、開幕

12月23日、「雪韻氷魂・美麗辺城」をテーマとした「中国・満洲里第19回中国・ロシア・モンゴル国際氷雪祭および第14回ミス中国・ロシア・モンゴル国際コンテスト」が開幕した。氷雪祭の中心会場は満洲里西郊の湿地公園に位置し、中国・ロシア・モンゴル3国の特色を融合し、満洲里国家重点開発開放試験区が時代とともに前進し、開拓・革新する精神を展示している。

「一節一賽」(氷雪祭とコンテスト)を軸とした今回の氷雪祭は、中国・満洲里第19回中ロモ国際氷雪祭開幕式および中心会場開園式、中ロモ氷雪観光プロモーション・イベント、第14回ミス中ロモ国際コンテスト、第3回満洲里国際フォーラム、第1回氷雪祭影絵展示会、中ロモ国際ダーツ招待試合、中ロモビリヤード招待試合、中ロモ雪中少年サッカー試合、中ロ青少年国際アイスホッケー招待試合、百吉楽グループ協賛の冬季ナーダムを含め、氷雪文化・氷雪スポーツ・氷雪観光など計16件のイベントを開催する。

今回の氷雪祭は内モンゴル自治区政府、ロシア・ザバイカリエ地方政府、モンゴル・ドルノド県政府の共催、満洲里市政府、自治区観光発展委員会、ロシア・チタ市政府、モンゴル・チョイバルサン市政府の運営、フルンボイル観光グループの協力による。(内モンゴル日報12月24日)