モンゴルが2020年までに2つ目の衛星の打ち上げを計画

2018年02月07日

エリナのささやき

連日、雪の話になってしまいますが、福井の雪は大変ですね。いつもなら積もらない海沿いでズンズン積もるのが今年の雪。いったいどうしたと言うのでしょう。▼今日の海外ビジネス情報はモンゴルから2つ目の衛星打ち上げ計画の話題など。日本海側のニュースは鳥取と福岡から貨客船やクルーズ船の話題。「日韓ロ貨客船支援要望 鳥取県、継続前向き」(山陰中央新報1月30日)と「博多-上海クルーズ定期便へ覚書 福岡市、中国の港湾会社と」(西日本新聞2月1日)。▼今朝の佐渡汽船方向は、何が何だか…。この冬はいつもより風が弱いせいか、荒天による佐渡汽船の欠航が少ない気がします(故障による欠航には要注意ですが…)。雪雲が山の方まで吹き飛ばされないのでしょうが、それが何故かは謎。

海外ビジネス情報

◇モンゴルが2020年までに2つ目の衛星の打ち上げを計画

モンゴル国立大学の図書館で30日、「小型衛星で発信される情報の学術・経済・社会分野での効率的利用」と題する会議が開かれた。

この会議にはモンゴル人民共和国英雄で宇宙飛行士のグラグチャー氏、モンゴル国科学アカデミーのレグデル総裁、アルタンゲレル大統領顧問、そのほかモンゴル国立大学や科学アカデミー、天文公園、非常事態局、気象環境モニタリング局の名誉研究者、鉱業・重工業省及び自然環境・観光省の関係者が出席した。北海道大学の高橋幸弘教授をはじめとする日本の研究者も出席した。

会議では、人工衛星から得られた情報をベースにした科学、社会、経済分野のモンゴルでの喫緊の問題処理に関する11の報告が行われた。モンゴル国立大学のトゥムルバートル学長によれば、我が国は2つ目のモンゴルの人工衛星を2020年までに打ち上げることにしている。(MONTSAME 1月30日)

 

◇就職支援センターがオープン

就職支援を目的とし、首都の総合政府サービスセンターの一つ、ドゥンジンガラフ総合センター内に「就職支援センター」がオープンした。この新しいセンターは、就職、職業相談等、17種類のサービスを提供している。

このセンターの特徴は、必要な労働力の確保を目的として企業が自社の出張所を開設できることだ。例えば、今年、従業員の20%増員を予定しているNomin Holding社は24名の求人を発表した。

同センターは2016~2020年の市の行動計画に従い、サブプログラム「1世帯1雇用」の枠内で開設された。(MONTSAME 1月31日)