2017年のアムール州、ガス事業工事から税収14億ルーブル

2018年02月14日

エリナのささやき

バレンタインデーの今日は夜の出前授業があって、ちょっと遅めの帰宅予定。聞き手の皆さんも本当は早く帰りたいのだろうな、と思うのは一般的な感覚なのかそうでもないのか、近頃の感覚がつかめないのも齢のせい? ▼新潟が舞台の映画『ミッドナイトバス』を観に行くと偶然、息子役の七瀬公さんと竹下昌男監督が舞台あいさつに来られていました。しかもその司会が北東アジア経済発展国際会議でも司会をお願いした海津ゆうこさん。大当たりの週末でした。写真はこれからお二人と一緒に記念撮影、という1枚。▼今日の日本海側のニュースは「韓国の会社、釜山-対馬航路に参入 利用者増え4社体制に」(西日本新聞2月3日)。海外ビジネス情報は、ロシアとモンゴルから。

海外ビジネス情報

◇2017年のアムール州、ガス事業工事から税収14億ルーブル

アムール州経済開発省はガス関連部門の投資プロジェクトの実施による税収を総括した。2017年にアムール州では「シベリアの力」ガスパイプラインとアムールガス加工工場の関連施設の建設が行われた。

昨年、「シベリアの力」ガスパイプラインの工事は同州に11億3460万ルーブルの税収入をもたらした。これは2016年の5倍だ。アムールガス加工工場も2億8470万ルーブルの税収をもたらした。(アムール州政府2月5日)

 

◇モンゴルが国産のコーヒー製品を製造

近年、モンゴル人はコーヒーをよく飲むようになり、朝食に一杯のコーヒーを飲まない朝を想像できない人が既に大勢いる。

国民の需要を満たすため、国は、金額にして年間300万~400万ドルの紅茶とコーヒーを輸入している。今では、我が国のコーヒー好きは国内企業が製造したコーヒーを飲むことができる。モンゴル企業ソドン・フーズ社は、微糖のインスタントコーヒーの生産を始めた。原料は国外から輸入している。

「我々は原産地証明書を取得して、既に内モンゴルと、モンゴルの自由貿易区経由で中国に、自社のコーヒーを輸出している。最初の顧客たちは既に、当社の製品の味と品質に満足している。彼らは購入に大いに前向きだ」とソドン・フーズのガンバヤル社長は語った。(MONTSAME 2月5日)