2019年4月からUBで粗炭の燃焼が禁止に

2018年02月19日

エリナのささやき

天気予報で、たとえば「新潟県は雪、積雪30センチでしょう」などと言われても、そこはいったい新潟県のどこを指すのか。多くの場合、同じ新潟県でも新潟市と妙高ではまったく天気が違います。同じ新潟市内でも、たとえば西区と江南区で大きく違うこともしばしば。ネットの局地的な予報以外、参考になりません。しかもその局地予報もあてにならないのが、冬の天気のうらめしさ。▼明日は長岡へ。吹雪かなければいいのですが。▼今日の海外ビジネス情報は、ウランバートルで粗炭の使用が禁止になる話題。石炭ストーブなら記憶に残っていますが、「即席スピードカレー」は知らなかったなぁ(@松之山)。

海外ビジネス情報

◇2019年4月からUBで粗炭の燃焼が禁止に

モンゴル政府は大気汚染対策の推進を続けている。これを受けて、2019年4月からウランバートル市内では粗炭の燃焼の禁止が導入される。モンゴルのフレルスフ首相が6日、環境・観光省及びウランバートル市役所の幹部との会談で、これについて伝えた。

近年、ウランバートル市内の大気汚染は、首都住民にとって深刻な問題となった。農村部からの移住を主な理由とするウランバートル市の人口増加は、首都における汚染物質の排出の大幅な拡大につながった。増加人口の大部分はウランバートルのゲル地区に集中し、そこには低所得者層が暮らしており、家庭の暖房用に石炭と木材が燃やされている。(MONTSAME 2月8日)