メドベージェフ首相「ロ極東のさらに4空港で電子ビザ発給が可能に」

2018年03月02日

エリナのささやき

昨日は強風にもかかわらずLCCピーチ航空の新潟-大阪(関西)線初便はなんとか飛んだようですが、ここ万代島ビルは31階建、風にあおられて船のようにユラユラ。▼高層ビルもさまざまです。住友林業が2041年までに世界最高層の木造ビルを建設する構想を打ち出しました。高さ350メートル(地上70階建)、2041年が同社創業350年に当たるので、「W350計画」というのだとか。現存する木造最高層ビルは、バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学生寮の18階建。強度を高める集成材技術は急速に進んでいるようです。▼今日の海外ビジネス情報は、ロシア極東の空港での電子ビザ発給拡大の話題です。

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◇メドベージェフ首相「ロ極東のさらに4空港で電子ビザ発給が可能に」

ロシア極東の4つの空港で外国人の電子ビザ手続きを導入する技術的体制が整っていることを、メドベージェフ首相が閣議で発表した。

「昨年、我々は初めて、外国人の入国の簡素化のための電子ビザ発給メカニズムを法律化した。このメカニズムはウラジオストク自由港で導入され、良い結果を示した。ウラジオストク空港での電子ビザの簡易手続きは既に実施されており、さらに4つの空港が新しい作業体制に移行する技術面の準備が整っている」とメドベージェフ首相は述べた。

政府は今日、ロシア極東に現代的で好適なビジネス環境を整備するためのこの地域の投資面の魅力向上を目指す一連の法案を検討することにしている、と首相は述べた。(DV.land 2月22日)