モンゴルに韓国のコンビニが進出

2018年05月07日

エリナのささやき

丸々1週間、休ませていただきました。ユラユラ病は治らず、ドライブでトンネルを走るたびに飛び去っていく壁面の灯りが視線を動かし、頭はますますユラユラ。休憩を頻繁に取りながら山陰まで行ってきました。▼発端は、植田正治写真美術館(鳥取県伯耆町)を見せたい、とMが熱心に勧めたこと。まず京都で一泊し、さらに大山が美しい目的地まで到達。これ(↓)、お決まりのポーズなのでしょうね。▼今日の日本海側のニュースは、その鳥取から「日韓ロ定期貨客船活用 日中物流新ルート、県が輸送実験」(山陰中央新報4月24日)。海外ビジネス情報は、モンゴルから。

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◇モンゴルに韓国のコンビニが進出

韓国でコンビニ「CU」を運営するBGFリテールが17日、モンゴル企業とフランチャイズ契約を締結したことを発表した。同社は国内競争の激化のなか、グローバルな拡大を見据えているからだ。

この契約によると、地元の小売会社セントラル・エクスプレスがモンゴル国内での投資とBGFの運営する「CU」の運営を担当する。今年、ウランバートルに1号店を開店させる予定だとBGFリテールは発表している。

BGFリテールによると、35歳未満が総人口の65%を占めているモンゴルは販売店にとって有望な市場だ。BGFリテールは5カ月前にイラン市場に進出し、これが同社の国外1号店となった。(Asia Russia Daily 4月18日)