ザミンウドで太陽光発電所が稼働

2018年07月05日

エリナのささやき

今度は文科省。いろいろな所でタガが緩んでいて、日本国は大丈夫でしょうか。今朝も見かけました。赤信号になっても金魚の糞のように前の車に付いていく運転者、スマホを見ながら乱横断し、クルマの方が止まってくれると思っている歩行者…。▼今日の海外ビジネス情報はモンゴルの太陽光発電の話題など。日本海側のニュースは北海道から「フィンランド-石狩 北極海光ケーブルを計画」(北海道新聞6月28日)。ここ新潟県でも、上越市直江津にロシア・ナホトカ(↓)からの光ケーブルが通っていることを思い出させてくれるニュースです。

海外ビジネス情報

 

◇ザミンウドで太陽光発電所が稼働

フレルスフ首相はザミンウド訪問の際、物流センターや国境沿いの施設の建設工事の進捗状況、ザミンウド自由貿易区の整備状況を視察し、ザミンウド郡の住民との会合を催した。首相は「テゲン」太陽光発電所の稼働式典に出席した。「テゲン」の面積は40ヘクタール、出力15メガワット。ナラン・テグ社が建設工事を行い、エルチム・テグ社と日本のシャープ、重光商事が発電所建設に必要な投資を行った。

太陽光発電所は年間3200万キロワットを発電し、我が国の厳しい気象条件に耐える最新テクノロジーを備えている。

「テゲン」太陽光発電所の稼働とともに、温室効果ガスの排出量は83万4000トン削減され、粗炭の使用量は2万7000トン、水の使用量は20万2000トン減る見通しだ。(MONTSAME 6月22日)

 

◇中ロ国境文化節が開幕

先頃、2018ジャムス・同江「中ロ国境文化節」がハルビンで開幕した。このイベントは10月14日まで同江市、ロシア・ハバロフスク地方、ナニャスキー地区、ユダヤ自治州などで同時に開催される。

2018ジャムス・同江「中ロ国境文化節」は経済貿易交流、相互訪問交流、文化展示会、スポーツ文化、大衆文化、文芸公演の6部門で構成され、その中には大型コンサート、北方民族魚皮文化、赫哲(ホジェン)族・ナナイ族1+1文化、北方シルクロード、ロシア情緒などのイベントが含まれている。そのほか、ホジェン族オリジナルの歌舞劇『拉哈蘇蘇(ラハスス)』と黒龍江の大型伝統劇『百米河辺』が披露され、中ロ映画の上映や両国大学の相互訪問・交流なども行われる。

「中ロ国境文化季」は2015年から3年連続開催となる。(黒龍江日報6月24日)