ハス銀行に対する技術協力

2018年08月17日

エリナのささやき

台風は時計回りに日本に接近してくるのが普通だと思うのですが、今年は反時計回りだったり、迷走したり、予想がつきませんね。▼もう一つ天気予報で気になるのは、昔あった気圧配置図を最近見かけなくなり、素人なりの予想ができなくなってしまったこと。雨雲レーダーで直近の雨模様がかなり正確に分かるのはありがたいのですが…。▼今日の海外ビジネス情報は、モンゴルの銀行のグリーンクレジットの話題。「大地の芸術祭」開催中の十日町市で、市内企業によるCO2削減量をソニーに売却するグリーンクレジット取引を実施中とか。知らなかったなぁ。▼地球温暖化とはいえ、“暑い、暑い”と言いながら野山を回るのも「大地」の楽しみです(写真は2015年)。

海外ビジネス情報

◇ハス銀行に対する技術協力

ハスは、Global Climate Partnership Fund(GCPF)が保証するグリーンローンを顧客に提供するモンゴルで唯一の商業銀行だ。

GCPFは、国際規格と世界の優良な先例に従った社会・環境評価方法の共同策定のための独自の国際技術サポートプログラムの枠内で、ハス銀行を選んだ。この方法は、融資の際の社会事業、環境業界のリスクを銀行の専門スタッフが明らかにして、分析するのをアシストするためのものだ。

GCPFは2012年からハス銀行のグリーンクレジットに資金提供しており、この間、毎年、再生可能エネルギー源及び省エネルギー分野の1000件余りのプロジェクトに対して融資金を提供している。(MONTSAME 8月7日)