COFCOコカ・コーラがロ極東での飲料水事業を拡大

2018年08月29日

エリナのささやき

1カ月ぶりに病院へ行った結果、また2カ月後に行くことになり、それまではクスリ生活も続くことに。それでも改善しつつあるで、すこしずつ仕事も身体も以前の動きを取り戻していこう、という雰囲気です。ところが、今朝はいきなり朝から写真探しで家のPCをひっくり返すようなことになっていまい、ちょっとクラクラ。某の誕生日だったことさえ忘れる始末。まずい。すまん。▼今日の日本海側のニュースは「札幌に『サンクト市事務所』 地元知事、観光拡大へ開設表明」(北海道新聞8月24日)。北海道はロシア東部から西部への進出シフトの意欲大なり。▼海外ビジネス情報は、ロシアの飲料水ビジネスの話題。カムチャツカもイルクーツクも、水は旨そうなり。こっちの水も美味いぞ。インスブルックの夜、酔い覚ましの水かも。

海外ビジネス情報

◇COFCOコカ・コーラがロ極東での飲料水事業を拡大

中国系のCOFCOコカ・コーラ(COFCO Coca-Cola Beverages, Ltd.)がロシア極東で良質の飲料水の製造を拡大する方針だ。同社のLuan Xiuju社長はユーリー・トルトネフ・ロシア副首相兼極東連邦管区大統領全権代表との会談で、プロジェクトの拡大の可能性について説明した。

COFCOコカ・コーラはロシアで、ペトロパブロフスク・カムチャツキーの水のボトリング工場を稼働させた。「これは地下水源の水だ。このプロジェクトはCOFCOコカ・コーラにとって『一帯一路』の枠内の最初のプロジェクトになった。既に100万本が製造された。2018年7月1日より、中国でカムチャツカの水のオンライン販売が始まった」と同社長は述べた。

初年に計画されているボトリング量は1000万リットルで、2年目は1800万リットル、3年目には3000万リットルになる見込みだ。工場は初年に18人の雇用を創出し、今後生産規模に応じて増えていくだろう。

製品の需要が高ければ、COFCOコカ・コーラはプロジェクトの第2段階のための投資を行う可能性を検討している。そのためにCOFCOコカ・コーラはイルクーツク州で飲料水ボトリングのパートナー探しを行った。2段階プロジェクトへの投資総額は60億ルーブルになる予定だ。会社側の話では、バイカル地域の水が店頭に並ぶのは9月以降になるという。(極東開発省HP8月21日)