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長熱グループ エネルギー供給新プラットホーム「インターネットプラス」創設

2018年11月01日

エリナのささやき

国際石油開発帝石(INPEX)を中心とする日本企業による大型LNG開発事業「イクシスLNGプロジェクト」で出荷が始まり、新潟県上越市の直江津LNG基地(上越市)に向かったという報道がありました。イクシスプロジェクトの場所は西オーストラリア州の北部沖。こういうニュースを見ると、また西オーストラリアに行きたくなってしまいます。▼西オーストラリア州は全豪の燃料資源のほぼ4分の3を占める一大エネルギー州。省都パースの都市化も進むわけです。でも、パースのある南部(↓)の燃料資源は全豪のわずか1%ほど。インド洋はひたすらきれい。▼今日の海外ビジネス情報は、中国吉林省から新しいエネルギー供給システムの話題。

海外ビジネス情報

◇長熱グループ エネルギー供給新プラットホーム「インターネットプラス」創設

先頃、長熱グループのエネルギー供給に関する記者会見で、2018年はスマートエネルギー供給を実施し、正確なデータ、合理的な調節に基づいて、現代的な先進技術を暖房生産に組み入れ、ポンプステーションの無人監視を実現すると発表した。企業コストを有効に削減し、業務の効率を大幅に向上させる。

現在、長熱グループはスマートエネルギーネットワークの第1期・第2期工事をすでに終え、投資額8000万元余りで長春市区のスマートエネルギーステーション500カ所の改造が行われた。さらに、省内への省外ポンプステーションの自動化改造プロジェクトの建設に4700万元を投じる。

長熱グループは快適で安定した暖かさを作り出すために、エネルギーネットワーク支部に自動化制御システムを設置して、全ネットワークの司令センターがすべてのネットワーク監視できるようにした。さらにシステムの制御能力を高め、調節管理レベルを最適化した。このシステムにより伝統的な人的管理から科学技術に替え、ビッグデータによる総合分析を実現し、システムの科学性・高効率性・安定性により全国のエネルギー供給業界のトップの座を獲得すると同時に、伝統的なエネルギー資源がまだ使いつくされていないという問題を打破した。(吉林日報10月23日)