3月1日からモンゴルでレジ袋の使用が禁止に

2019年01月16日

エリナのささやき

英国政府のEU離脱案が英議会において大差で否決されてしまいました。今後は代替案をまとめられるか、総選挙になるか、合意なき離脱に突き進んでしまうのか、昨年から予測されてきたことですが、難しい局面になってしまいました。▼難しい局面といえば、ここ新潟のNGT48もそう。運営側も、メンバーたちも、気持ちをしっかりもって頑張ってほしいものです。▼今日の日本海側のニュースは「ロシア・ヤクーツク空港の改修参画 北海道総合商事、計画から関与」(北海道新聞1月7日)。ハバロフスク空港は大手商社が関与しましたが、こちらは地域商社が関与する局面に。海外ビジネス情報はモンゴルでレジ袋の使用が禁止になるなどの話題。エコの局面はあちこちで進んでいます。▼三菱一号館美術館から望む中庭のいい感じ。街にこんな場をつくろうとする局面は、いつだって大切。

海外ビジネス情報

◇3月1日からモンゴルでレジ袋の使用が禁止に

昨年6月にモンゴル政府は、2019年3月1日に発効するポリエチレン製レジ袋の使用を禁止する政府決定を採択した。

この決定は、職業監督総局と税関総局によって施行される。ツェレンバト自然環境・観光大臣によれば、決定が9カ月前に採択されたことによって、すべての国民とポリエチレン製レジ袋の輸入業者は決定に関する情報を得、その実行に向けて準備することができる。

ポリエチレン製レジ袋による環境汚染対策として、既に約40カ国がその販売と(あるいは)製造の禁止ないしは規制を導入した。(MONTSAME 1月2日)

 

◇ホブド県が中国・大同市と協力する

ウランバートル市ボブド県人会会長のビャンバツォグト国会議員、同県議会のプレブガンディ議長、ジャルガルサイハン同県副知事をメンバーとするボブド県代表団が中国・山西省大同市を訪問した。

この訪問の枠内で、双方は相互理解覚書に署名した。この覚書は、インフラ整備、建設業、畜産業、貿易、観光の方面における両地域の長期的連携(道路・送電線・動物由来原料・製品の加工工場の建設や大気汚染軽減、都市開発・整備の共同プロジェクト等)を見込んでいる。さらに、モンゴル側は大同市の経験を学び、大気汚染対策、ごみのリサイクル、自然と調和する緑地景観整備の対策を視察した。

2019年に入り、大同市の専門家がホブド県を訪れ、製造業、貿易、観光、都市建設分野の調査を行い、GHG排出量削減、都市整備と緑化の問題を検討する。同時に、双方は両地域間の協力協定を締結することにしている。(MONTSAME 1月3日)