沿海地方の企業が初めてトウモロコシを中国に輸出

2019年01月22日

エリナのささやき

「慢性めまい症」と言われているぐらいですから、めまいが治らないまま、久しぶりに病院へ。大きな病院は、相変わらず混みあっていて、診察を待っている間にめまいがひどくなるばかり。今日は10時30分の予約だったものが11時30分頃に診察。それでも前回より30分早かったのは、10時前には病院に着いたからでしょうね。▼外国人が増えて、医療通訳とか、法廷通訳とか、様々な話題がありますが、今日の日本海側からはこんな話題も。「外国籍の子ども受け入れる保育園 出雲に10月開園へ」(山陰中央新報1月11日)。海外ビジネス情報は、ロシア沿海地方から中国へのトウモロコシの輸出の話題など。20年前の黒龍江省のトウモロコシ畑の風景は、変わってしまっているのかなぁ。

海外ビジネス情報

◇沿海地方の企業が初めてトウモロコシを中国に輸出

ルスアグロ・プリモーリエ社が青島港に中国向けトウモロコシ5000トンを初出荷した。これまで、世界最大の農産物輸入国の中国は、ロシア産トウモロコシを事実上、輸入していない。ルスアグロ・プリモーリエ社広報室によると、従来の貿易収支の変化を踏まえれば、中国はロシアの農産品にとって重要な輸出先になりうる。

目下、穀物と油糧作物の世界的な大輸入国の一つが日本だ。ルスアグロは昨年、日本にトウモロコシ9万4000トンを輸出した。同社は日本に大豆も輸出している。ルスアグロは今後も対日、対中貿易を進め、沿海地方産農産品の輸出を拡大していく方針だ。(EastRussia 1月11日)

 

◇デジタル芸術作品展示会「デジタル中国」開幕

1月11日、「デジタル中国」と銘打ったデジタル芸術作品展示会がハルビン西城紅場(デパート)で開幕し、第1回北東アジア文化芸術博覧会およびハルビン・深圳文化産業協力フォーラムの最初のプロジェクトとして実施された。

展示会はデジタルインスタレーションの技術を導入し、江畔霧氷、雪舞丁香、極光氷河、漢字伝奇、山海経・幻獣奇想、保衛長城、夢幻茶肆などのテーマを含む体験エリアを10カ所設け、マルチメディアやデジタルなどの新技術や体感インタラクションを通じて中国の伝統文化を発信する。

関係者によれば、昨年ハルビンで行なわれた初回の北東アジア文化博覧会の間に、深圳文博城運営有限公司、深圳博林文創株式会社と黒龍江十方一念文化伝播有限公司がハルビンでの「デジタル中国」開催に関する協力協定を締結した。今回の展示会の会期は100日間続く。(黒龍江日報1月12日)