沿海地方の農業企業が韓国に食用大豆を初出荷

2019年02月04日

エリナのささやき

インフルエンザが流行っています。週末、頭痛や喉痛に悩まされ、さてはわが家にも、と思ったのですが、幸い陰性。でも体調はすぐれず、きょうのささやきも元気が出ないなぁ。▼今日の日本海側のニュースは石川県から「モンゴルに根付け稲作 県立大長谷川名誉教授、現地調査へ」(北陸中日新聞1月29日)。海外ビジネス情報は、ロシア沿海地方から韓国への大豆輸出の話題。写真は、ウラジオストクのスーパーにて(↓)。ここ10年も行っていないけれど、だいぶ豊かになったのだろうなぁ。▼6日(水)はミハイル・セルゲェーフ在新潟ロシア連邦総領事講演会 「ロシアへの観光」を開催します。ぜひご参加下さい。

海外ビジネス情報

◇沿海地方の農業企業が韓国に食用大豆を初出荷

「ソフホーズ・イスクラ」(沿海地方の大手農業経営体の一つ)はインターファクス通信に対し、韓国に食用大豆を初出荷したことを伝えた。同社はこれまで、韓国に大豆を輸出したことがなく、輸出はほぼすべて中国向けだった。

ソフホーズ・イスクラ社は昨年末、韓国で毎月行われている競売の一つを落札した。同社は韓国の取引先を通じて応札した。「これはロシアから直接アジアの消費者に輸出される沿海地方産食用大豆の第1便だ」とソフホーズの広報担当者は述べた。

企業情報分析システム「SPARKインターファク」によれば、ソフホーズ・イスクラLCCは沿海地方ポクロフカ村に2005年6月に登記。資本金210万ルーブル。主な業務は油料作物の種子栽培。2017年の売上は1億7676.1万ルーブル、純利益は4010.1万ルーブル。(インターファクス1月24日)