韓国LS Networksが6億ルーブルで沿海地方にホテルを建設

2019年03月05日

エリナのささやき

今回、パリで泊まったのは15区。観光客が訪れることの少ない地区ですが、パリ20区の中で最も人口が多い区。巨大なアパートがある一方で、エリナちゃんたちが泊まったB&Bはパリでは珍しい3階建ての戸建てが並ぶタウンハウス型。同じ通り沿いをさらに進むと、一軒家が並ぶ素敵な街路になって、パリ市民も憧れる感じ。▼世界一の観光都市・パリ。トリップアドバイザーでは2254軒の宿泊施設が登録されています。今日の海外ビジネス情報はロシア沿海地方で韓国資本がホテルを建設する話題に加え、極東開発省が極東・北極開発省に改称される話題。

 

海外ビジネス情報

◇韓国LS Networksが6億ルーブルで沿海地方にホテルを建設

ホテル・プライド社が沿海地方の「ボリショイ・カメニ」先行経済発展区(TOR)でホテルの建設を開始したことを、極東開発省広報室が発表した。この投資家は韓国のLS Networksで、同社はこの事業に約6億ルーブルを投資する。

このホテル複合体は152客室(211人収容)、ゲストハウス、4つ星級ホテルに必要なインフラ(レストラン2つ、SPA、会議室)から成る。(インターファクス2月25日)

 

◇極東開発省が正式に極東・北極開発省に

プーチン大統領は極東開発省に北極開発の役割を委譲する大統領令に署名した。この大統領令に従い、極東開発省は改称される。

「ロシア連邦極東開発省をロシア連邦極東・北極開発省に改称し、ロシア連邦の北極圏開発分野での国家政策立案と法的規制の役割を付け加える」と大統領令には記されている。

大統領によれば、この措置は、北極圏開発における国の管理の効率性向上のために必要可決だ。ロシア連邦政府は3カ月で同省の権限を大統領令と一致させ、北極の問題を担当する第一次官職を同省に導入しなければならない。

プーチン大統領は1月、北極地方に関するあらゆる事項を極東開発省に移し、同省に極東担当第一次官のポストを設けることに賛成していた。

ユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表はこれまでに、このポストにアレクサンドル・クルチコフ現次官を推薦していた。(DV.land2月26日)