首都知事兼ウランバートル市長が新しく任命

2019年03月08日

エリナのささやき

パリを訪れる旅行者は地下鉄で移動する機会が多いと思うのですが、エリナちゃんはバス派。階段の上り下りがないし、何処にでもバス停があって乗り換えも便利。何より乗客が地下鉄より和やかなのがいい。Mのように杖をついている人やお年寄りを見るやいなや、席の譲り合いが始まります。座ったMは向かい合わせのおばあちゃんから話しかけられ、意味がよく分からなくても何故か意気投合。パリ市民の素顔がそこにあります。▼車いすや乳母車の人は、段差のない中央から乗り降りします。ある混雑時、車いす2人に乳母車1人が揃いました。みんな懸命に譲り合って場所を確保します。▼今日の海外ビジネス情報は、ウランバートルに首都知事という役職ができたらしい話題。こちら(↓)はフランス首都圏の夜を見下ろしたところ。

海外ビジネス情報

◇首都知事兼ウランバートル市長が新しく任命

フレルスフ首相は28日、S.アマルサイハン候補を新しい首都知事兼ウランバートル市長として承認した。

26日の首都議会の6回目の臨時会合で大多数(56.8%)がアマルサイハン氏の任命に賛成したことを首都議会広報室が伝えている。

新しい首都知事兼市長は2月28日より職務に就いている。(MONTSAME2月28日)