モンゴル中銀とアジア開銀が消費者権利保護で連携

2019年04月04日

エリナのささやき

“ヘレン・ケラーになった女子大生”荒美有紀さんが30歳で亡くなられたというニュースがありました。難病のため、大学在学中に全盲、全ろう、歩行困難になりながら、亡くなる3週間前に岡本武さんと結婚し、「岡本美有紀」となったばかりだったと言います。▼この秋は新潟で、「第34回国民文化祭」と「第19回全国障害者芸術・文化祭」が開催されます。全国の障がい者の方々に、新潟のまち・芸術・文化が響きますように。▼わが家のモビールが朝の陽をきれいに反射しています(↓)。こんな光景をどう伝えたらいいのかなぁ。▼今日の海外ビジネス情報は、モンゴル中央銀行とアジア開発銀行との連携に関する話題。

海外ビジネス情報

 

◇モンゴル中銀とアジア開銀が消費者権利保護で連携

モンゴル中央銀行、金融規制委員会、アジア開発銀行が、国内の金融商品消費者の権利保護、銀行の報告義務の強化、2019~2021年の国の規制機関の管理の強化を目的として相互理解覚書に署名したことを、モンゴル中銀が22日に発表した。

この文書の枠内で、金融商品消費者の権利保護の法制度の整備、その実行、預金者及び銀行のその他の顧客保護と中銀のモニタリングシステムの改善を目的とした、総合的な方策が講じられる。特に、銀行法に則した預金者その他の顧客の権利・利益保護のための中央銀行の活動を推進する下部組織、国民が裁判所を介さずに金融争議を解決することができ、国民の金融知識の向上を促進する独立金融オンブズマン機関が設置される。(MONTSAME 3月25日)