オブス県とKOICAが協力を再開

2019年04月25日

エリナのささやき

平成の終わりと10連休がもう目の前に近づいてきましたが、エリナちゃんは静かに過ごそうと思います。どこへ行ってもお金がかかりますし…。南区へ桃の花でも見に行きましょうか(↓)。▼この10連休のために、仕事を前倒しでやらなければならなかったり、連休明けにぎっしり仕事が詰まっていたり、サービス業はかえって大変だったり、ぜんぜん楽しくない感じの人も多いですよね。▼今日の海外ビジネス情報は、モンゴル西部のオブス県で韓国国際協力団が教育や医療に協力する話題。

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◇オブス県とKOICAが協力を再開

この数日、韓国国際協力団(KOICA)の駐モンゴル常駐代表を団長とする同団体代表団がオブス県に滞在している。今回の訪問の枠内で代表団は、県の総合病院、教育文化部、警察、ウラーンゴム郡の工科専門学校を訪れた。ボランディアたちの職場の安全環境を視察し、今後の協力について意見交換するためだ。

特に、4月16日にはバトサイハン県知事がKOICA 代表団と面会。バトサイハン知事はこの面談で、2015年以降途絶えているKOICAとの関係の復活と、韓国側の支援の下での工科専門学校の人材育成と物資確保での協力を提案し、50床の小児科病院の建設・整備プロジェクトへの参加を呼び掛けた。

KOICA代表団のメンバーは県政府側からの提案を受け、オブス県での活動に農業、スポーツ分野の専門家を派遣し、教育と保健医療に投資する意向を表明した。(MONTSAME 4月17日)