第16回中国瀋陽「韓国ウィーク」が開幕

2019年06月04日

エリナのささやき

今日で天安門事件から30年。当時のようなことはもう起こりませんように。▼さて、今日の海外ビジネス情報は、瀋陽での「韓国ウィーク」開幕の話題。瀋陽には北朝鮮総領事館もあるので、この間、南北の交流もあるのかも…。こちら(↓)は瀋陽の朝鮮料理屋さん。▼そんな韓国と日本との関係がギクシャクしていますが、しっかり見つめ直したいものです。そこで、6月17日(月)のERINA賛助会セミナーは、神戸大学大学院の木村幹教授をお招きし、「徴用工裁判以後の日韓関係をどう見るか」を開催します。ぜひどうぞ。▼今日の日本海側のニュースは新潟から「県産米、中国輸出11.5トン 解禁半年、防疫厳しく低調」(新潟日報5月30日)。簡単にはうまくいかないようです。

海外ビジネス情報

◇第16回中国瀋陽「韓国ウィーク」が開幕

5月23日、「融通・交流・協力」をテーマとした第16回中国瀋陽「韓国ウィーク」が開幕した。今回の「韓国ウィーク」は国家自動車製造センターの建設に焦点を当て、未来の自動車産業発展フォーラム・中韓自動車産業交流協力マッチング会・中韓越境電子商取引協力フォーラムなどのイベントを通して中韓企業家間の交流プラットフォームを構築し、中韓企業の協力ルートを拡大する。

近年、瀋陽市は韓国の各都市との交流が深まっている。2018年年末までに、瀋陽市が新設を承認した韓国系企業は累計で4575社、契約資本金額は145.35億ドル、実質外資利用額は68.86億ドル、輸出入総額は55.32億ドルに達した。(遼寧日報5月24日)