FESCOとロシア鉄道子会社が韓国発欧州向けのコンテナ便を開始

2019年08月06日

エリナのささやき

連日の猛暑で乾ききっている庭木への水やりが日課になっていますが、日韓関係がますます泥沼にはまっていっているようです。このところ黙して語らない感じの安倍総理ですが、変に話さない方がいいのかも。▼今日の日本海側のニュースは、「新潟-香港に定期空路 冬季限定、週2便」(新潟日報7月31日)。海外ビジネス情報は、韓国発欧州向けのコンテナ便の話題。「シベリア・ランドブリッジ」の呼称がなつかしい。▼長岡花火の観客席を設営する信濃川河畔は、雨が降ると泥沼化して大変だったような記憶がありますが、先週末は乾ききっていました。1945年8月1日に米軍による長岡空襲があり、花火はその鎮魂の意味で毎年8月2、3日に行われてきました。日韓関係の回復への期待も込めて、伝統の正三尺玉。

海外ビジネス情報

◇FESCOとロシア鉄道子会社が韓国発欧州向けのコンテナ便を開始

ロシア鉄道の子会社(株)RZhDロジスティカとFESCOが、シベリア鉄道による新たな韓国発欧州向けのコンテナ輸送サービスを開始した。

FESCOの発表によると、このプロジェクトは5月末にスタートした急行中継貨物輸送サービス「Trans-Siberian LandBridge」の枠内で実施される。

新ルートの第1便は6月25日に釜山を出発し、海路で「ウラジオストク商業港」社(FESCO傘下、ウラジオストク港最大の荷役会社)に送り、さらにRZhDロジスティカの協力で鉄道でブレスト駅に到着。欧州型ゲージの台車に積み替えられた後、1435キロをポーランドのブジェグ・ドルヌィ鉄道駅まで運ばれた。(インターファクス7月26日)