環境・観光省がごみ対策キャンペーンを推進

2019年08月16日

エリナのささやき

平成30年度版防衛白書の地図に誤りが結構たくさんある、という記事を見て、確かめてみました。なるほど、確かに平壌が日本海側にあります。これは例の駄菓子の出番ですね。タラタタしてんじゃね~よ。▼今日の日本海側のニュースは北海道から「新千歳-清州線運休へ 韓国LCCが来月、仁川線も減便」(北海道新聞8月7日)。海外ビジネス情報は、モンゴルのゴミ対策キャンペーンの話題。▼地下鉄サリン事件以来、日本では街からゴミ箱が消えてしまい、ゴミはお持ち帰りが基本だけれど、最近はポイ捨てが横行している感じ。海外の街ではたいていゴミ箱があって、デザインもいろいろ楽しめます。モンマルトルあたり、袋の具合が美しくないけれどゴミ箱はおしゃれ。

海外ビジネス情報

◇環境・観光省がごみ対策キャンペーンを推進

モンゴル環境・観光省は、国民の祝祭「ナーダム2019」の枠内で「清潔に祝おう」運動を成功させた。

この運動に引き続き、同省は年末まで「ごみ無しクリーンモンゴル」キャンペーンの推進を決定。この枠内で、「ごみ処理」法の周知など、様々な対策が講じられる。

例えば、ツェレンバト大臣は、100万トゥグルグ規模の賞金基金をつくり、毎月特定のテーマで県や首都の環境保護・観光機関のコンクールを開催するためのガイドラインを発行した。コンクールひと月目はごみ清掃運動、ふた月目は公共の場でのごみ箱設置運動が告示された。(MONTSAME 7月5日)