ウランバートルに国際規格のサッカー場オープン

2019年09月20日

エリナのささやき

今日からいよいよラグビーワールドカップの開幕です。高校時代、体育の時間の半分ぐらいはラグビーをやっていたこともあって、ワクワクします。皮切りは日本対ロシア。日本としては負けるわけにはいかない相手です。▼そのロシアのガルージン駐日大使を招いての在新潟ロシア連邦総領事館開設25周年記念講演会が明日、開催されます。昨日の敵は今日の友、楽しい話が効けますように。▼そして明後日は全部で5回行われる「障がい者によるまち歩き」(↓)の第1回が開かれます。申し込みはこちらまで。但し、締め切りは開催日の14日前までなので、1、2回目はもう締め切り。3回目はすでに定員オーバーで抽選待ち。参加するなら4、5回目をお勧めします。▼今日の海外ビジネス情報は、ウランバートルでサッカー場がオープンした話題など。ラグビーもできるのかな。

海外ビジネス情報

◇ウランバートルに国際規格のサッカー場オープン

ウランバートル市のチンゲルテイ地区に、国際規格を満たし、国の公的資金で建設された競技場がオープンした。盛大なオープンセレモニーが9月9日に行われた。そこにはオユン-エルデネ政府官房長官、ガンボルド国会議員、アマルサイハン・ウランバートル市長、エルデネバト・チンゲルテイ区長、そのほか政府関係者、市民2万人余りが出席した。

競技場は陸上競技、サッカー、その他国際競技会に使われ、2000席、人工芝、総面積は108×72メートル、400メートルトラックが6本ある。

競技場建設の枠内で、8万ヘクタールの土地が整備、緑化された。そこには18種類の灌木、樹木が4万3000本、植えられた。

さらに、ウランバートル市指導部はこの種の競技場を市内の他の地域にもつくることにしている。(MONTSAME 9月10日)

 

◇高度な治療受診のため 1~8月、50万人余の外国人が訪ロ

今年1~8月に50万人余りの外国人が高度な治療を受けに訪ロした。ロシア観光庁によれば、この実績は昨年1年間の実績の1.5倍だという。観光庁は、この分野を有望だとし、治療目的で訪ロするのは旧ソ連構成国の国民だけではなく、昨今では中国からのこの種の観光客が大幅に増加したとの認識を示した。

ロシアの医療は、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ドイツ、イスラエル、日本で需要がある。もちろん、それはまず新技術、ロシアの医療人材の専門教育のおかげだ。現在、この部分が特に注目されている。(チャンネル1 9月11日)