中国デジタル・ソフトウェアサービスフェア、成約額18.76億元達成

2019年10月01日

エリナのささやき

“もう奇跡とは呼ばせない”。-日本中の誰もが勝つとは思っていなかったけれど、選手だけは勝つと信じていたラグビーワールドカップ対アイルランド戦。努力と気合と自信で日本がアイルランドを撃破しました。すごい、としか言いようがありません。ラグビーの真の凄さはしかし、試合後にあります。試合が終われば、敵も味方もない“ノーサイド”精神で、相手を祝福し合います。アイルランドの選手が2列に並んで日本選手を迎える姿は感動的でした。▼翌日曜、新潟市中央区古町のM屋で、「ノーサイド最中」を売っているのを発見(↓)。買えば良かった。後悔。▼今日の海外ビジネス情報は、中国のデジタル・ソフトウェアサービスフェアの話題。

海外ビジネス情報

◇中国デジタル・ソフトウェアサービスフェア、成約額18.76億元達成

9月22日、2019中国国際デジタル・ソフトウェアサービスフェアが大連市で閉幕した。暫定値だが、会期中の成約数は300件を超え、成約金額は18.76億元に達し、前回よりも1.3倍増加した。

今回の会期は4日間で、北京、上海、広東、吉林など18省・直轄市から代表団が派遣され、東軟(Neusoft Group)、ファーウェイ、華信(大連華信コンピュータ)、中国移動通信、中国聯合通信、中国電信、新松機械人(瀋陽シンスンロボット)などをはじめとする中国デジタル業界を牽引する企業も大会に臨み、SAP、ソフトバンク、NTT、パナソニック、富士通、シスコシステムズなど大連駐在の日本、韓国、アメリカ、ドイツなど18カ国・地域の海外企業・機構とあわせ、国内外で計595社が出展した。また、15省・直轄市からの見学団、香港・各省・直轄市の政治協商会議委員、欧米商工業界代表団を含む2.1万人も今回のフェアに参加した。(遼寧日報9月23日)