モンゴルの貨物輸送の収益が5億2400万ドルを超えた

2019年10月25日

エリナのささやき

今朝のテレビで、四万十川をパックラフトで下る映像がありました。パックラフトは、パッキングできる舟というか、ゴムボート的カヌー/カヤック。いいなぁ、パックラフト。いつか、もう一度はアラスカに行きたいと思っているエリナちゃん、この辺りに行ったら(↓)、パックラフトは欠かせないぞ。▼今日の日本海側のニュースは、アラスカならぬ北海道とサハリンの話題。「道サハリンのビザ免除断念 四島巡り日ロ譲らず」(北海道新聞10月20日)。海外ビジネス情報は、モンゴルから2件。

海外ビジネス情報

◇モンゴルの貨物輸送の収益が5億2400万ドルを超えた

2019年第1~3四半期でモンゴルのあらゆる輸送機関による貨物輸送量が5億2600万トンになった。

モンゴル国内のあらゆる輸送機関による貨物輸送量が前年同期比で4.7%拡大したことを、国家統計委員会が15日、発表した。貨物輸送による収益は1.4兆トゥグルグ(5億2430万ドル余り)に達し、2018年同期比で10.6%成長した。

鉄道による貨物輸送量は9.3%拡大して2050万トンに、トラック輸送量は2.1%拡大して3210万トンに達し、航空運送料は1.9%拡大して2200トンになった。

現在、モンゴル政府は、鉱業に依存する国内経済の多様化に取り組んでいる。(Asia Russia Daily 10月16日)

 

◇新サッカー場のオープン式典にFIFA会長も出席

10月16日、「FIFA Forward1.0」プログラムの枠内で、ウランバートル市ハン・オール地区(「ブヤント・ウハー」総合スポーツ施設向かい)の新しいサッカー場のオープンセレモニーが行われた。

オープンセレモニーにはモンゴルのバトトルガ大統領と国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長、モンゴルサッカー連盟ガンバータル会長、政府関係者らが出席。これに先立ち、双方は両サッカー連盟の連携について協議し、「アジアの子供2020」、「東アジア青少年フェスティバル2023」の準備状況を視察した。新しいサッカー場のサイズは115メートル×85メートルで国際規格「A」を満たしている。(MONTSAME 10月17日)