遼寧省と関西地方、友好協力関係覚書に署名

2020年01月29日

エリナのささやき

手洗い、うがい、マスク。風邪を防ぐ3大要素として言われ、今回の新型コロナウィルスでも心掛けるように言われていますが、マスクについては効果の有無が取りざたされています。新聞などによれば、マスクの効果は無い、が結論のようです。仮に防塵マスクでも、鼻の周りにできる隙間などから侵入するウィルスは防ぎようがないようです。でも、せっけんを使って指の間も入念に手洗いすること、こまめなうがいは大切です。皆さんも、ぜひ。▼今日の日本海側のニュースは新潟県から「日本語学校4月開校 長岡市内初、エイシン運営」(新潟日報1月24日)。海外ビジネス情報は、中国遼寧省と日本中国友好協会関西地区との友好協定覚書の話題。▼中国には8年も行っていないエリナちゃん、写真が古くなってしまいます。当時の瀋陽の旧い町並み再生の風景から1枚。

海外ビジネス情報

◇遼寧省と関西地方、友好協力関係覚書に署名

1月18日、第2回高質「対話遼寧」交流イベントの一環として、「対話遼寧」友好都市交流フォーラムが瀋陽市で開かれた。遼寧省と日本側の代表者らはフォーラムで中日友好遼寧宣言を発表し、遼寧省人民政府対外友好協会と日本中国友好協会(西日本地区)は友好協力関係覚書に署名した。

この宣言と覚書によれば、双方は遼寧省と関西地方の人々の相互理解と信頼をさらに深め、地方政府・自治体および経済、科学技術、医療、教育分野における双方の交流と協力を推し進め、共同繁栄と発展を促進する。

双方は今回の関連イベントがよい成果を収め、建設的かつ有意義な意見がたくさん述べられたことを共感し、今後は会議で得たコンセンサスと成果を着実に実行へ移していく。

在瀋陽日本総領事館の川上文博総領事、大阪府国際交流部の播本裕典部長、友好団体代表の田中彰寿氏がイベントに出席した。(遼寧日報1月19日)