モンゴルでは1日に4万枚のマスクが製造されている

2020年02月06日

エリナのささやき

NICEの延期決定の一方で、“これはやらなきゃ”と実施を決めた大学生によるプレゼンテーションコンテスト「Future Leaders Program(FLP)」の日が来ました。1週間足らずで内容を見直し、調整してきたら、昨日の新潟市は今年に入って初めての雪。そして今朝は氷点下の吹雪。なんの、やる気と熱気で悪天候なんて吹き飛ばそう。▼今日の日本海側のニュースは北海道から「極東で農林水産業、日ロが連携覚書 民間企業の活動支援」(北海道新聞1月30日)。海外ビジネス情報はモンゴルから、マスク製造にフル稼働している話題。▼FLPの会場、朱鷺メッセの朝。吹雪いていない時は穏やかそうに見えるけれど…。

海外ビジネス情報

◇モンゴルでは1日に4万枚のマスクが製造されている

中国での新型コロナウイルスの感染拡大と感染の危険性に関するニュースを背景に、国内の薬局・ドラッグストアのチェーンでは防護マスクと抗ウィルス医薬品の需要が高まりつつある。

モンゴル保健省の発表によると、国内の医療用マスクメーカー「ムンヒーン・トゥン」社は工場をフル稼働させ、1日にマスクを4万枚製造している。「その日のうちに、これらのマスクは医療機関やドラッグストアーチェーンを通じて幅広く販売されている」と保健省は伝えている。さらに、現在、民間企業の一部も、マスクの輸入を行っている。(MONTSAME 1月27日)