ウランバートルへの乗客とバスの乗り入れ規制が解除に

2020年03月13日

エリナのささやき

コロナの話はいったんやめて、別の話題にしましょう。新潟市が(かつてERINAにも在籍したHさんが担当して)取り組んできた同性のパートナーシップを尊重する「新潟市パートナーシップ宣誓制度」の受付が始まり、4月1日からその宣誓と宣誓書受領証が交付されることになるそうです。LGBTに関するサービスを提供するOUT JAPANのホームページによれば、同性パートナーシップ証明制度を導入する自治体としては33番目、日本海側で初。様子を見てから、という感じの新潟市としては頑張りましたね。いずれERINAでもLGBTやセクハラ、パワハラに対応する規定などを整備していかなければならないでしょう。▼海外ビジネス情報は、ウランバートルからコロナ関係など2件。▼新潟市って、どんな? というアイキャッチが万代島にも。

海外ビジネス情報

◇ウランバートルへの乗客とバスの乗り入れ規制が解除に

国家非常事態委員会の決定に従い、3月3日6時に各県の間の道路とウランバートルへの進入路がオープンした。これを受けて、ウランバートルに入る7つの検問所で現在、非常事態関連機関、警察、専門検査、医療機関の職員130名余りが活動している。

道路警察当局者の話では、本日から出国の際に事前に検問所で登録を受けた4万人余りと車両約1万4000台がウランバートル市に帰還することができる。ウランバートルと村落の検問所経由で市内に入る市民は、検温のほか、アンケートに答えなければならない。

国立感染症研究センターは首都の7つの検問所で2日間、24時間体制で活動する。ウランバートルに向かう国道の50キロメートルごとに現地病院の医療スタッフが配置され、乗客に的確な医療サービスを提供する。(MONTSAME 3月3日)

 

◇モンゴル国内のSNS利用者の数が11%増加

「We Are Social」社、「Hootsuite」社のデータによると、今年1月現在でモンゴル国内のインターネットユーザーの数は220万人に達した。

この数値は昨年同期比で多少変化した。国内におけるインターネットアクセスの水準は68%、一方、携帯電話の平均接続速度は19.7メガバイト、固定インターネットの場合は31.7メガバイトとなっている。

モバイル通信のユーザーの数は4.7%増え、延べ442万人に達した。2019年4月から2020年1月までの間に、SNSのユーザーは21.9万人(11%)増えた。(MONTSAME 3月3日)