モンゴル環境大臣が日本大使と面会

2020年08月21日

モンゴル

海外ビジネス情報

◇モンゴル環境大臣が日本大使と面会

サランゲレル環境大臣が日本の小林弘之モンゴル国駐箚特命全権大使と面会した。

面談で双方は両国の協力、観光産業の品質、航空券の価格、ウインターツーリズムについて意見を交換した。

小林大使は、「モンゴルとの長きにわたる交流をうれしく思う。モンゴルは観光産業が大きく発展する可能性のある国の一つだ。特に、その気候条件はウインターツーリズムの振興に適している。ここには、世界中の観光客を魅了する過酷な気候、文化遺産がある。我々は常に、喜んで観光産業で協力し、支援する」、と述べた。

サランゲレル大臣は「モンゴルへの協力と支援、環境保護への貢献に対して日本に感謝の気持ちを伝えたい。モンゴル政府は観光部門を主力経済部門の一つにしようと頑張っている。日本は、世界でも最も経験豊かで観光客が多い国の一つだ。よって、我々は貴国を手本にし、その経験に学びたい。観光産業の品質、安全性、サービス、商品など様々な分野で競争力を持ちたい。我々もまた、長きにわたり両国の交流を続けていく構えだ」と述べた。(MONTSAME 8月12日)