ウランバートルで文化財修復専門家の日本研修について意見交換

2020年11月18日

ウランバートル

海外ビジネス情報

◇ウランバートルで文化財修復専門家の日本研修について意見交換

モンゴルのチョローン⽂化⼤⾂と日本の小林飛雄モンゴル国駐箚特命全権大使が面会した。チョローン大臣はモンゴルの文化部門の発展への日本の貢献を高く評価した。

この面談で双方は、協力活動の調整、長期的な連携プランの策定と実行、最新技術とテクノロジーを用いた文化財修復の専門家の養成、研究者の交換、共同学術研究の実施について意見を交換した。(MONTSAME 11月9日)

 

◇ウランバートルで外出禁止がスタート

政府と国家非常事態委員会の決定にしたがい、首都の陸上交通の利用者数を減らすため、11月12日23時からウランバートル市内で首都の市民の外出禁止が始まった。アムガラン副対策本部長がこのように発表した。

副対策本部長によると、ウランバートル市の防疫対策措置は十分に順守されている。外出の目的に関する国民のアンケート調査に対し、人と会ったり、訪問したりしたいと、多くの人が回答した。「人々を感染から守る最も確実な方法は、外出禁止だ。明日から警察と国内軍の軍人が、軍学校の学生、専門機関や特殊機関の職員の協力を得て、パトロールし、感染防止について注意喚起する」と副対策本部長は述べた。

感染者と間接的に接触した人たち全員の居場所は特定され、全員との連絡がとれた。これから2日かけて、すべての間接接触者のチェックと検査が行われる。市民は、感染の波を起こさないように、国内の新型コロナ感染拡大を阻止するために、この期間中の防疫対策措置を順守する厳正な勧告を受けいれている。(MONTSAME 11月12日)