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2020年、遼寧自由貿易試験区で新規企業登録数が6万社突破し、新規登録資本金8000億元が超える

2021年01月26日

瀋陽

海外ビジネス情報

◇2020年、遼寧自由貿易試験区で新規企業登録数が6万社突破し、新規登録資本金8000億元が超える

瀋陽エリアに商標業務受付窓口の設置が承認されたことにより、市場関係者の商標業務の処理が容易になった。大連エリアでは、中国東北部で初めての(水素、電気、ガソリンとディーゼル、LNG、越境ECの5つが一体となった)「五位一体」総合エネルギーステーションの試験運転が開始され、中国東北部の水素エネルギー産業の持続可能な発展への道を探っている。営口エリアでは、新年早々「大口受注」を受け、ドイツ企業と売買契約を締結し、500万ドルの外貨を獲得する見込みだ。

遼寧省商務庁の関係者によると、遼寧自由貿易試験区は常に制度改革を実施する中心的な主体として、普及可能な先行例となることが求められている。同試験区は、遼寧省における改革を全面的に推進し、対外貿易の拡大のために新たな方法を模索し、経験を蓄積し、すでに一定の成果を得ている。自由貿易試験区には昨年末までに累計6万社以上の新規企業が登録され、新規登録資本金は8000億元を超えた。さらに昨年一年間の財政収入は115億元、固定資産投資額は190億元に達し、試験区設置以前の約4倍に増加した。

遼寧自由貿易試験区の経験を他にも適用し推進することは、新しい発展のための理念を追求し、質の高い発展を促進し、現代的な経済システムを建設するための重要な措置であり、より高いレベルの開放型経済の新体制構築につながる。(遼寧日報 1月18日)