EEF-2021外国人出席者の入国後の隔離が免除

2021年08月25日

東方経済フォーラム2019

海外ビジネス情報

◇EEF-2021外国人出席者の入国後の隔離が免除

タチヤナ・ゴリコワ副首相率いるロシア連邦新型コロナウイルス対策本部が、9月2~4日にウラジオストクで開催される第6回東方経済フォーラム(EEF)の外国人参加者の入国手順を承認したことを9日、開催機関の「ロスコングレス」が発表した。

広報資料によると、「入国ルールはサンクトペテルブルク国際経済フォーラム2021で有効とされた手順に基づいている。EEF-2021の招待状をもつ外国人参加者はロシアの領事館で単発の短期ロシア入国ビザの発給を受けることができる」。

EEF-2021の外国人参加者はロシア上陸後の隔離・待機が免除される。国境を通過するためには、現在有効なパスポートとロシア入国ビザ、ロシア上陸に先立つ72時間以内に受けたPCR検査陰性のロシア語か英語の証明書、EEF-2021招待状のコピー(あるいはビザサポートレター)(飛行機への搭乗のため)、ロシア国内で有効な医療保険が必要だ。

第6回EEFは9月2~4日にウラジオストク市ルースキー島の極東連邦大学キャンパスで開催される。2020年のフォーラムは新型コロナウイルスのパンデミックのため開催されなかった。

EEFは2015年から毎年開催されており、アジア太平洋諸国との協力関係の構築をその主目的としている。(インターファクス 8月9日)