ハバロフスク空港の入場をQRコード制に

2021年11月11日

ハバロフスク

海外ビジネス情報

◇ハバロフスク空港の入場をQRコード制に

12月からQRコードの提示によってのみハバロフスク空港への入場が可能となる。航空券も、ワクチン接種済みか、新型コロナウイルスの罹患を証明するQRコードを使った場合だけ販売されるだろう。

ハバロフスク地方政府広報室の話によると、11月7日から、ハバロフスク地方内で郊外路線のバス・鉄道の利用にもこのルールが義務付けられる。

ハバロフスク地方では、新型コロナ関連の状況悪化の場合に、公共交通機関と大学でQRコードが導入される可能性が、これまでに発表されていた。11月20日までに地方内の感染状況に改善の兆しが見られなければ、そうなる可能性が高い。

ハバロフスク地方ではロックダウンが施行されている。非食料品商店、娯楽・文化施設、酒店が11月4日から12日まで休業する。ハバロフスク地方の大学生は12月6日までオンライン受講となる。幼稚園、小中高校、専門学校は対面授業を続ける。(EastRussia 11月3日)