災害で被災したロ極東の農業者に14億の損害補償金を

2021年12月02日

ウラジオストク

海外ビジネス情報

◇災害で被災したロ極東の農業者に14億の損害補償金を

ミハイル・ミシュスチン首相は、夏に森林火災や洪水で被災した農業者に対する損害補償金として、ロシア極東に約14億ルーブルを配分した。

このうち10億ルーブル余りが、農作物・家畜・インフラ・財産に関する被害が最も大きかったアムール州に割り当てられている。残りはサハ共和国(ヤクーチア)、ユダヤ自治州、ザバイカル地方、ハバロフスク地方で使われる。

200社超の農業企業、3千余りの兼業農家が中央からの支援金によるサポートを受ける。補償金受給者はそれを、リース料の支払いや、特別短期融資、投資目的の特別融資の利息の支払いに充てることができる。(ロシースカヤ・ガゼータ 11月21日)