ロ極東含めマクドナルドがロシア国内で一時閉店

2022年03月18日

ウラジオストク

海外ビジネス情報

◇ロ極東含めマクドナルドがロシア国内で一時閉店

「マクドナルド」がロシア国内での一時的な活動休止を発表した。全850店舗を閉店する。

ロシアでの活動休止の決定について、マクドナルドのクリス・ケンプチンスキー社長兼CEOが、同社のポータルサイトで説明した。それによると、ロシア・マクドナルドの全社員(6万2千人)への給料の支払いは継続される。供給関連会社数百社の方は深刻な状況に陥るだろう。

活動休止期間については、明言されていない。「現段階でいつロシア国内の店舗を再開できるかを予測することは不可能だ。我々は供給チェーンなどの業務上の問題に直面している。我々はまた、人道上の事態も注視していく」と発表されている。閉店を決定した理由はウクライナ紛争だとしている。

しかし、現時点で、ハバロフスクの店舗は、営業している。ウラジオストクでも営業が続けられている。関係者は、一時閉店するが正確な日付はまだわからないと話した。(EastRussia、DVHAB.RU 3月9日)