「海外ビジネス情報」の掲載は終わります。

2022年03月31日

ERINAクロニクル

◇「海外ビジネス情報」の掲載は終わります。

ウクライナへの侵攻が始まり1カ月以上が過ぎました。ウクライナの市民の皆さんに普通の生活が戻ることを切に願います。新型コロナウイルス感染症の影響は3年目となりました。日本では、大きな地震などの自然災害も毎年のように起きています。避難を余儀なくされている皆さんに早く心穏やかな暮らしが戻ることを願います。

「NEA Today」の「海外ビジネス情報」は本日が最後となります。長きにわたり、お読みいただき、誠にありがとうございました。

「NEA Today」は2002年から始まり、当時は「地域ビジネス前線」として日本の日本海沿岸地域情報をお届けしていました。2017年4月からは「海外ビジネス情報」として北東アジア地域の情報を掲載してきました。インターネットを利用した情報検索が随分と気軽にできるようになり、さらに、最近は、言語がわからなくても自動翻訳もしてくれるようにもなりました。

北東アジア地域の経済情報等は「ERINA REPORT (PLUS)」「北東アジア情報ファイル」「ディスカッションペーパー」などで、発信していくと思います。北東アジア地域の経済情報は、いつでも、ERINAにお問い合わせください。「ERINAクロニクル」はERINA主催イベントの報告など、時には更新していきますので、引き続き、よろしくお願いします。

企画・広報部

新保史恵

海外ビジネス情報

◇今年カムチャツカから10カ国に魚が輸出された

カムチャツカでは今年に入って10カ国に水産物を輸出した。輸出量は約1万6千トンだった。

連邦動植物衛生監督局カムチャツカ地方支部によれば、衛生証明書の手続き件数は1万5963トン分、564件だった。輸出品はコロナウイルスもチェックも受けた。この対象の1万1430トンが水産品、4500トン強が飼料用魚粉だった。

全輸出量の約3分の1が中国向け(5175トン)。そのほか、オランダ、日本、韓国、タイ、英国、ドイツ、デンマーク、インドネシア、フランスにも輸出された。(EastRussia 3月23日)